100キロニートイズム

体重100キロのニートである私イズムが 日々の暮らしで気になった事や 趣味・日記など書きたいことをなんでも書いてみるブログです

タグ:思い出


相変わらずブログがサボりがちになってしまっています


最近はゲームばかり

The Crew2というレースゲームだったり

theHunter: Call of the Wildというハンティングシミュレーター的なゲームをネ友と遊んだりしてます



また引っ越し作業も進めて行っています

今日出てきたのはアルバムとか写真類

ちょろっと見返したのは高校時代の修学旅行の写真

奈良・京都そしてUSJに行った時の写真



奈良・京都では何故かみんな模擬刀を買ってましたねw

前回の引っ越しの際どこか行方不明になっていたのもしっかり出てきました

自分はあまりお高い模擬刀ではなかったんですがそれでも6000円くらいはしたような

高いの買った奴は10000円くらい出してたんじゃないでしょうか



そしてUSJ

初めてのUSJさらに当時付き合っていた彼女と回るなんて浮かれていた時代でもありますw

結局遠距離になりそれが原因で別れ

彼女は年上の方と結婚しましてね

結婚式に行ったんですよ

元カノの結婚式って呼ばれることもなければ行くやつも少ないでしょうね

なかなか貴重な体験でした

しかも2次会のビンゴ大会では目玉商品当てて目立っちゃうし

ビンゴ!じゃなくて間違えてロン!って言っちゃいましたしね



子供を出産したくらいの時から連絡取ることも無くなっちゃいましたけど

今ごろはお母さんやってるようで

むしろ連絡取ってなくて正解だろうなぁって

結構学生時代は女友達とかいた方なんですが

男女間の友達で一番壁になってくるのは

向こうが結婚とかしちゃった時には連絡取ることに対して引け目みたいなもの感じちゃって

連絡とか取らなくなって疎遠になっちゃうことですねー

まぁ向こうが幸せってんならそれでいいんですがね

でも少し寂しい気持ちもあったりなかったりw

宿命っちゃ宿命ですね



というか自分こそ結婚して子供が居てもおかしくない年齢ではあるんですが

まぁ精神年齢おこちゃまなので

当分の間そういうようなことはないだろうなぁ



仮に結婚するとしても相手が相当できた方もしくは変わってる方じゃないと成立しませんね自分の場合w

まぁ籍入れるとか入れないとかその辺は割とどっちでも問題ないので

死ぬまでには一度結婚

もしくは添い遂げられるようなパートナーみたいなのは欲しいなぁ・・・





 


今日も午後から仕事手伝いに

作業中ふと小学生の頃の事を思い出した

あれは小学3年生の頃だろうか




小学3年にあがるとクラブ活動が始まる

当時の自分は好きな子が演劇クラブに入るというのを耳にし

少しでも接点を持ちたい一心で演劇クラブに入ることにした

演劇に興味がなかったわけではないが8割くらい不純な動機である



演劇クラブには男子はおらず男は自分一人だった

今考えるとハーレムである


そんな不純な動機だったことも忘れクラブ活動に勤しむ

ある時練習していた演目を近くの公民館にお客さんを招き披露するという事になった

詳しいタイトルなどは忘れたが確か赤鬼かいじめられっ子が主役

いじめられっ子と鬼が出会い最終的にはみんな仲良くなり赤鬼との別れを惜しむみたいな話だったと思う



自分に与えられた役はいじめっ子のリーダー的な存在

いじめられっ子に肥やしだ何だと罵り、取り巻き的な奴らと共にいじめ続け

最終的にはいじめられっ子が泣き崩れてしまうといったシーンがあったのを覚えている

今思えば決して良い役ではなかったが当時はそんなに考えていなかったので何も問題はなかった



本番当日、公民館で出番まで遊ぶ我々

突然好きな子が「目をつぶって」と言ってきた

正直キスでもされるのかと思った私は言われるままに目をつぶる

そのまま手を引っ張りどこかに連れていく彼女

「目を開けていいよ」その言葉に素直に応じる



が連れていかれた先は女子トイレ

女子たちに囲まれ笑いものにされている

これでは与えられた役とまるっきり逆である

今では大人のDVDにありそうな展開だと笑い話にこそしているが

当時の自分にはそんな余裕はなく

ましてや好きだった女の子にそんなことされたのだ

大泣きしてしまった

ほどなくして顧問の先生に助けられ叱られる女子たち



結果として仲直りし、舞台も何事もなく無事終わったのだが

よく女性不信にならなかったなと思う

また別の人ではあるが好きな子に告白したら

『(自分の名前)は○○が好き』と書いた紙飛行機をばら撒かれたこともある

それだけスクールカーストは下の方だったのだ



ただ当時の自分はそんなことにも気づかず

人より劣っていて何もできない癖に他人より優れた人間だと思っていたし確証のない自信もあった

要するにバカだったのである

今でも違うベクトルでバカである自信はあるがw



いじめと言うほどの事でもないが今思えば嫌がらせのようなことで思い当たることもたくさんある

少なくとも当時は人気はある方だと思っていた



それに気が付いたのも中学あたり

そんな環境いることに気づき嫌になったのが不登校になる一つの要因だったのかもしれない


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