皆さんは「ととのう」 という言葉をご存じでしょうか

自分はとあるドラマでそれを知ることになりました




ドラマ「サ道」

主人公・ナカタアツロウ(原田泰造)はサウナに興味がなく、むしろ苦手意識をもっていたが、ある日謎の男「蒸しZ」(宅麻伸)に出逢い、サウナの本当の気持ちよさを知ってしまう。

偶然さん(三宅弘城)やイケメン蒸し男(磯村勇斗)など個性的なサウナ仲間とサウナのある日常を楽しむ一方、蒸しZの姿を追い全国の理想のサウナ施設を探訪。

”サウナ”とは?”ととのう”とは?その解を求め、今日もまた、サウナ旅を続けている…。



どんなドラマか分かりやすく言うと「孤独のグルメ」のサウナ版と言ったらわかりやすいでしょうか

Amazonプライムビデオ
huluにて配信されているので気になる方は見てみてください

このドラマでサウナの神髄「ととのう」を知ることになるのです



・ととのうとは

サウナ→水風呂→外気浴を繰り返す

温かいと冷たいを繰り返すいわゆる温冷交代浴をすることにより

毛細血管が収縮、拡張を繰り返し脳内に酸素を多く取り込むようになります

また脳内麻薬と言われる「β-エンドルフィン」が分泌され

一種のトランス状態に入るのです



「そんなに気持ちいいなら自分も体験してみたいな」



そんなわけで2月1日土曜に足を運んだのがコチラ

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満天の湯 温泉家

いわゆるスーパー銭湯です



脱衣所で服を脱ぎ、かかり湯で体を流します

そのまま洗い場に直行し

ドラマよろしく体を清めます



体を清め終わったらまずは湯船につかり体を温めます

控えめに言ってこれだけでも最高です



しっかりと肩までつかり温まった後はいよいよメインディッシュ

サウナへと向かいます



体の水滴をしっかりとふき取りサウナに入ります

このお風呂のサウナにはテレビがあります

目が悪く眼鏡をはずすと何も見えないため自分にはなにもメリットはありませんがw



最初のサウナということもありまずは5分にしておこう

12分計でしっかりと時間を計ります

じわじわと汗が出てくる

5分経ち良い頃合いになりました



サウナを出てかかり湯で汗を流します

さぁ水風呂です

これがまぁめちゃくちゃ冷たい

ただ10秒も入っていると少し暖かく感じてきます

体の表面に薄い温度の膜が張られるからです

これを「温度の羽衣」というらしいです



気持ちがいいからと言って長居してはいけません

体が冷え切って危険な状態になるからです

1~2分ほど浸かってから水風呂から出て

体の水滴をよく拭き取ります



露天スペースにある椅子に腰かけて外気浴を行います

外の冷たい風を感じながら

サウナに入っていたのと同じくらいの時間休憩します

これで1セット



続いて2セット目、3セット目を行うのですが

最初と違いサウナでなかなか汗が出ません

少しサウナの時間を長くしてみることにします

3セット目の外気浴でいつもよりリラックスし始めた感覚が


4セット目も終わり

一旦湯船につかることに

再度体を温めます

これがまた気持ちいいこと



5セット目

また汗が出るようになりました

もしかしたら外気浴が寒すぎたのかもしれません



この日は結局兆候は見られたものの

ととのうといった感覚になることはありませんでした



つづく