どうもイズムです

以前書いた記事で今までやってきたバイト遍歴を振り返ってみました

今回は何故イズムがニートなのか

自分が再確認する意味も込め詳しく考えてみたいと思います



・自信がない

・生活リズムが安定しない

・やりたいことが見つからない

・続けていると不安感が襲ってくる



では詳しく考えていきます




・自信がない

以前にも書いたことがあるかもしれませんが昔から部活や何かに打ち込んだという記憶がありません

何をやっても長続きした試しがなく何かを始めてもちゃんと続くんだろうかという不安があります

なにか人に自慢できるような特技も趣味も誇れるものが何もないのです

何をやっていてもそんな自分に対して疑いの目を向けてしまい

自信が持てずにいます



・生活リズムが安定しない

これも以前に記事にしましたが現在生活リズムが安定しておりません

昼間の生活をしていても色んな理由で夜型の生活に戻ってしまいます

それじゃあ深夜の仕事をすればいいんですが

レンタルショップで働いていた頃深夜のシフトに入っていましたが

もちろん家族は起きていないわけですから

仕事以外で誰とも喋れないし深夜に遊べるような友達も居ない

そもそも近所にそんなに遅くまでやっているお店がネットカフェくらいしかない!

その当時色々あって人生で一番といってもいいほど病んでいた時期でもあったので

父親が仕事に出かける際見送ることが多かったのですが

いざ父親が出かけたあとどうしようもない淋しさでいつの間にか涙が流れていたなんてこともありました

もともと一人っ子ですから寂しがりという事もあって

一人の時間がないと困るけど一人で居すぎても孤独感に見舞われてどうしようもなくなってしまうのです



・やりたいことが見つからない

不登校になってから人生の目標というものを失ってしまった気がします

一人で居たくないといった漠然とした願望はあるものの

先ほどの自信がないというのも相まってどんな仕事がしたいか

どんな仕事ならやっていけそうかわからない状況にあります

PC作業は好きですがいざ仕事になったところで続くという保証も

続けるといった硬い意思もどこにもないのです

もちろんそこまでのスキルも資格もありません

もう年齢も年齢ですのでそもそもやりたいことを探して何もしないというのは

間違った考えであるという事も重々承知しておりますが

理想論で言えばそりゃやりたいことの方が続きますし

またやりがいも増えるでしょう



・続けていると不安感が襲ってくる

バイトをしていたフリーター時代もそうでしたが

仕事などをしていてふと「本当にこのまま同じことを続けていていいんだろうか」

「自分が本当にやりたいことはこれなのか」

また「このまま同じことを繰り返して人生を終えてしまうのだろうか」

などと何とも言えない不安感に襲われてしまいます

誰しもが似たようなことを考えていたりするのかもしれませんが

自分の場合どうしてもそれを乗り越えて続けていくというのが難しい傾向にあります

一言で済ませてしまえばそれだけ飽きっぽいという事かもしれません



では現在は家でなにもせずゴロゴロばかりして時間を浪費しているのか

と聞かれると最近はそうでないことも多くなってきています

何かブログネタになるのではないかと出かけるようにもしていますし

たまーに個人でお仕事をしている親戚のところへ遊びに行って

パソコンのソフトを触らせてもらい少しお勉強のような事をしていたり

雇用してもらっているわけでないのでもちろん給料は出ませんが

父親の仕事を手伝いに行ったりってことなんかもしています
(今日も午後から手伝いに行っていました)

雇ってもらっているわけではないのであくまで自分のペースで

自由にやらせてもらっているとも言えると思います


とまぁそんなわけで今回は現在働かない・働いていない理由についての記事になりました

こんな調子で無理しない程度に

尚且つなるべく早い段階で社会復帰できていければなぁと考えるイズムでした