100キロニートイズム

体重100キロのニートである私イズムが 日々の暮らしで気になった事や 趣味・日記など書きたいことをなんでも書いてみるブログです


皆さまお久しぶりです

イズムと申します。



かなり久しぶりのブログになってしまいました

何故久しぶりになってしまったかって?

それは・・・

忙しかったわけでもない

体調をくずして入院などをしてわけでもなく・・・




ただ単にめんどくさかったからである!!!


ほんとすみません・・・

昔から色々と手を出しては習慣になることなく飽きてしまう

ダメな性格です・・・



コロナなどの影響で外にも出ない生活をしていたのでなかなか記事にするような出来事を見つけられなかったのです(←完全な言い訳

というわけで今日からまた地道に再開していこうと思います

こんなダメな自分ですがよろしくお願い申しあげます 


お久しぶりイズムです

最近は相変わらずサウナに勤しむ日々

ブログも更新しなきゃなーと思いつつこんなに日数が開いてしまいました



突然ですが最近右胸に違和感があり

奥の方が痛いんですよねー



というわけで病院に行ってきました

何科にかかればいいかもわからないので受付で聞いてみることに

ちょうど乳腺科がありました

予約制だったのですが待てば診てくれるということでお言葉に甘えます



しばらく待機した後名前を呼ばれ診察開始

症状を伝え触診

念のためエコーをとることに

変な病気じゃないといいなーと思いながら

胸に温めたジェルを塗られる

少し恥ずかしい・・・///←



結果としてそこまで重大な病気ではなく

女性化乳房というものでした

おそらく今呑んでいる薬の副作用ではないかとのことです



通っている病院で報告してどうするかですねー

薬が変わるかもしれないし



久々のブログはそんな何でもない日常の一部でした

あとなるべく早めに更新しなきゃな―と反省したイズムでした












 


どうもお久しぶりです

最近のイズムは相変わらずスーパー銭湯に通う日々

サウナ記事ばかりなので違う記事を書こうと思っていたのですが

ちょっとした事件があったので今回もサウナ記事になります 



いつものようにサウナのラジオ「マグ万平ののちほどサウナで」を聞きながら

気分を高めスーパー銭湯に向かう



朝のスーパー銭湯は年齢層が高め

おじいちゃん達で賑わっている

サウナから出てかけ湯で汗を流し

水風呂に浸かっていると後から入ってきたおじさんに突然声を掛けられる

「お兄ちゃん体重なんぼ?」

おそらくサウナ室で私の体を見て気になっていたのだろう

「99キロです」

笑顔で返す

「身長は?」

「173あります」

「えらい体格いいねぇ」

と二人でニコニコ



スーパー銭湯には色んな人がいるので

人間観察してみると面白かったりする



常連のおじいちゃんと仲良さそうに話すおじさん

ガリガリすぎて太ももより膝のほうが太いインドの修行僧のような人
(しかも水風呂で浮いている)

ずーっとケツをドライヤーで乾かしているおじいちゃん



朝にも関わらずサウナ室がいっぱいで入れないタイミングも

そんなときは休憩用のととのい椅子に座り人の出入りを見る

その椅子は浴室内に存在し

目の前にはバイブラ(ジャグジーみたいなやつ)が効いているお風呂がある

ひとりのおじさんとおじいちゃんが気持ちよさそうに浮かんでる

メガネが曇っているのをいいことにぼーっと眺めていた



・・・あれ?



あの浮かんでるおじいちゃん

ブクブクと湧き出る泡で生まれた水流に呑まれている!



様子がおかしい事に気が付いたおじさんが急いで駆けつける!

すかさず自分も駆けつける!



「大丈夫ですか!?」とふたりで声をかけ

脇を抱え浴槽から出してあげる



「おじいちゃんワシもうあがるけぇ一緒に出ようや」とおじさん

倒れないように支えながら一緒に脱衣所まで同行


椅子を持ってきておじいちゃんを座らせ

タオルを巻いてスタッフを呼びに行くおじさん

おじいちゃんが倒れないように支える自分



程なくしてスタッフの人が駆けつけ

「お風呂入ってる途中じゃったろ?あとは任せてお風呂に戻っていいよ」とおじさん

他に出来ることもなさそうだったのでおじさんとスタッフに任せお風呂に戻る



しばらくしてご飯を食べようとお風呂をあがった時にはおじいちゃんはもういない

ひとりで来ていたと言っていたがちゃんと帰れただろうか・・・



どこのどなたか分かりませんがあの時のおじさん

あなたのおかげでおじいちゃんは助かりました

自分ひとりでは助けられなかったかもしれません

本当にありがとうございました

あなたはヒーローです

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