100キロニートイズム

体重100キロのニートである私イズムが 日々の暮らしで気になった事や 趣味・日記など書きたいことをなんでも書いてみるブログです


この間YouTubeで動画漁りをしていた時

とあるニートの日常の記録動画にたどり着いた

個人を特定して誹謗中傷したいわけではないので内容は伏せるが



性格がねじ曲がっている・・・



案の定コメントも批判の嵐だった



そんなことを言えるのは恵まれている証拠だ

と言われればその通りだと思う



自分がいい人間であるとは思わないし

ニートである以上端から見れば一緒であるということは重々承知しているつもりだ

それを踏まえた上でいち、お気楽能天気ニート野郎がモノを言わせてもらえるならば

改めて自分という人間は人に恵まれているなぁと思った



両親共に病気のことを多少なりとも理解してくれていて

ゆっくり進んでいけばいいよといった具合で見ていてくれるし

衣食住もしっかり与えてくれる

親戚だって物珍しい目で見てこないし普通に話してくれる

友人にだって恵まれている

ニートであると分かっていて普通に接してくれる友人ばかりだ
(自分が知らない所で気を使ってもらっているのかもしれないが)



それにしたって自分には充分すぎるほどの恵まれている

自分自身人が嫌いなわけではないし

むしろ人と接するのは好きだ



ニートであるが故に人との関わりは減ってくる

外部からの刺激が少なくなってくるのだ



また外部からの情報も偏ったものになりがちであると自分は思う

偏ったものからの刺激で偏った思考になってしまいがちなのだ



何か新しい刺激を受けることによって

そこから何か生まれるものがあるではないかと自分は考えている



人が嫌になることもあるが

結局人との関わりを捨てきれずまた同じところに戻ってくるのだ

それがすべてにおいて良いとは言わない

人によっては必要ないと判断した部分は排除していくことも必要になると思うし

最終的には自分がどう思うかどこで納得するかなのだろうと思う



その動画を反面教師にして

自分はそう思われないように気を付けていこう


アホなりに考えてはみたが

結局何が言いたかったのか自分でもよくわからなくなってきた

上手くまとめる事も出来ないためこの話はここでおしまいにしようと思う


ではまた!


今日も午後から仕事手伝いに

作業中ふと小学生の頃の事を思い出した

あれは小学3年生の頃だろうか




小学3年にあがるとクラブ活動が始まる

当時の自分は好きな子が演劇クラブに入るというのを耳にし

少しでも接点を持ちたい一心で演劇クラブに入ることにした

演劇に興味がなかったわけではないが8割くらい不純な動機である



演劇クラブには男子はおらず男は自分一人だった

今考えるとハーレムである


そんな不純な動機だったことも忘れクラブ活動に勤しむ

ある時練習していた演目を近くの公民館にお客さんを招き披露するという事になった

詳しいタイトルなどは忘れたが確か赤鬼かいじめられっ子が主役

いじめられっ子と鬼が出会い最終的にはみんな仲良くなり赤鬼との別れを惜しむみたいな話だったと思う



自分に与えられた役はいじめっ子のリーダー的な存在

いじめられっ子に肥やしだ何だと罵り、取り巻き的な奴らと共にいじめ続け

最終的にはいじめられっ子が泣き崩れてしまうといったシーンがあったのを覚えている

今思えば決して良い役ではなかったが当時はそんなに考えていなかったので何も問題はなかった



本番当日、公民館で出番まで遊ぶ我々

突然好きな子が「目をつぶって」と言ってきた

正直キスでもされるのかと思った私は言われるままに目をつぶる

そのまま手を引っ張りどこかに連れていく彼女

「目を開けていいよ」その言葉に素直に応じる



が連れていかれた先は女子トイレ

女子たちに囲まれ笑いものにされている

これでは与えられた役とまるっきり逆である

今では大人のDVDにありそうな展開だと笑い話にこそしているが

当時の自分にはそんな余裕はなく

ましてや好きだった女の子にそんなことされたのだ

大泣きしてしまった

ほどなくして顧問の先生に助けられ叱られる女子たち



結果として仲直りし、舞台も何事もなく無事終わったのだが

よく女性不信にならなかったなと思う

また別の人ではあるが好きな子に告白したら

『(自分の名前)は○○が好き』と書いた紙飛行機をばら撒かれたこともある

それだけスクールカーストは下の方だったのだ



ただ当時の自分はそんなことにも気づかず

人より劣っていて何もできない癖に他人より優れた人間だと思っていたし確証のない自信もあった

要するにバカだったのである

今でも違うベクトルでバカである自信はあるがw



いじめと言うほどの事でもないが今思えば嫌がらせのようなことで思い当たることもたくさんある

少なくとも当時は人気はある方だと思っていた



それに気が付いたのも中学あたり

そんな環境いることに気づき嫌になったのが不登校になる一つの要因だったのかもしれない



今日も午後から親父の仕事を手伝いに行ってきた

途中現場による用事があったので車に同乗し現場へと向かう

とはいえ現場には入れないので車内の中で待つことに




ヘルメットをかぶり安全帯をつけ現場へ入る準備を済ませる親父

工具箱を片手に颯爽と向かう父の背中を見送る




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※画像はイメージです




「あれ?・・・なんかカッコいいかも・・・」




普段家ではとんちんかんな親父もこの時は少し勇ましく見える気がする

こんな感情はかなり久しぶりだがなぜか少しだけそう思った



車の中でラジオを聴きながら時折タバコを吸って待っていた

しばらくすると親父が戻ってきた

そのままいつもの仕事場に向かい仕事に取り掛かる




今日の仕事は書類づくり

先ほどの現場での資料を基に計算をし入力していく

ところがふと頭の中に疑問が浮かぶ




「あれ?何かがおかしい・・・」



親父が入力した計算式がすべて間違っている・・・




隣にはへらへら笑っているいつもの親父



「いや!あの時のカッコよかった背中わい!」



あの時の気持ちを返して欲しい・・・



結局すべて計算しなおし私が修正しました


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